登録造園基幹技能者(民間資格)

植木職人関連資格

登録造園基幹技能者とは

登録造園基幹技能者は、一般社団法人日本造園建設協会と一般社団法人日本造園組合が主催の民間資格です。

造園工事における様々な工種の監督、指導をする役割、具体的には、施工方法・手順作成、指示、職長への業務連絡などを行います。
また、施工における生物への配慮として植物・生態を加味した植栽の知識、センスも必要とされます。

資格は、2日間の講習により取得するものですが、受講資格の要件のハードルが高いので簡単に取得できるものではありません。受講申し込みの際には、実務経験証明書が必要で、勤務先もしくは監督者の署名が必要になります。

 

登録造園基幹技能者受講資格要件

①1級造園技能士の資格を保有すること
②.造園工事の実務経験年数10年以上
③.職長経験3年以上※ (職長教育修了証の写しを添付)

 

受講日・受講費

申し込み期間は、例年、8月から受講日の2週間前、受講料は41200円(平成30年実績)となっています。資格の有効期間は5年。更新は、協会からの連絡により必要手続きを踏んで更新となります。

とにかく、登録造園基幹技能者は、難易度の高い資格です。1級造園技能士の資格と現場経験10年、職長経験3年をすべて満たすだけでも、時間がかかります。この資格を取得するためには、まずは、1級造園技能士の取得を目指すところからですね。

 

まとめ

主催一般社団法人日本造園建設協会・一般社団法人日本造園組合
資格受講要件①1級造園技能士の資格を保有
②造園工事の実務経験年数10年以上
③職長経験3年以上※ (職長教育修了証の写しを添付)
申込期間8月1日から受講日の2週間前
受講日福岡:平成30年11月21日(水)~22日(木)
山形:平成31年1月10日(木)~11日(金)
東京:平成31年1月22日(火)~23日(水)
受講費41200円(平成30年度実績)
資格の有効期間5年

 

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2018年10月18日